オフィーリアの小川
いよいよ革命記念日です!!
テレビでは、パレードの中継中。
今晩はエッフェル塔の花火、見に行ってきます☆
楽しみ。
それに先立って、昨晩は
ムランでも花火があがりました!
日が暮れるのが遅いので、23時からという超スロースタートでしたが、
家のすぐ裏というラッキーさもあって、堪能。見事でした。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
さて、昨日言っていた、残りの写真です。
まずはドーヴィル・トゥルーヴィル。
パリから2時間、ノルマンディーの避暑地です。
お天気はいまいちでしたが、それがいかにもノルマンディーという雰囲気で
なかなか趣がありました。
砂浜には、それでも多くの人が泳ぎにきてました。
日よけのテントがかわいい。
トゥルーヴィルと言えば、サヴィニャック。
彼の手がけた壁絵が至る所にあって、なごみます。
プルーストやデュラスが長期間滞在したホテルなんかもありますが、
雰囲気としては割と庶民的なトゥルーヴィル。
対してドーヴィルは、すぐお隣の町ですが
もう少し、避暑地!リゾート!という感じでした。
個人的にはトゥルーヴィルの方が好き。
+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
そして、翌日はジヴェルニー。
パリから1時間強、モネの家があることで有名な
とっても小さな村です。バルビゾンみたい。
時期も時期ということで、大量の観光客が。
モネの家の前の長蛇の列を見て、一瞬来たことを後悔しましたが、笑
でも、やっぱり一見の価値ありでした。
まずはお家。
中には、これでもか!というほどの浮世絵のコレクション。
圧倒されます。
充分美術館ができるくらいありました。
なんだか、ここにきてどっぷり日本的な空間、
不思議な感じでした。
そして、お庭。広い!
あくまでも自然な雰囲気のまま、
でも手を加えるところは適切に加え、
そのバランスがすばらしい。
睡蓮の池。
でも、なによりも私の心を打ったのは
睡蓮の池に流れ込む、美しい小川。
これ、なんだか見覚えあるような気がしませんか??
この角度でとると…
ミレイの「オフィーリア」。大好きな絵ですが、
そう、あの川そっくりだと思いませんか??
オフィーリアがそこを流れているのが目に浮かぶようで
信じられないほどリアルでした。
確かミレイが実際にモデルにした川は
イギリスにあるはずですが、
それでもこのモネの小川を目にした瞬間、
「あ、オフィーリア!」と思わず叫んでしまいました。笑
ちょうど東京でミレイ展を見たのが去年の夏。
あれからもう1年たったのかぁ…
早い早い。あっと言う間の1年でした。





































































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